メンタルの話

【メンタルの話】人生いつ何が役に立つのか立たないのかは時が経ってみないと分からないという話

 

こんにちは!nagaです。
今回は、【メンタルの話】として、人生いつ何が役に立つのか立たないのか
のかは、時が経ってみないと分からないということについて
お話していこうと思います。

 

誰もが一度は言われたことがあるのではないかなと
思いますが、「将来きっと役に立つのだから、やっておいた方がいいよ」
こんなことを言われたことがあると思います。

 

でも、若い時って勉強でも、仕事でも、
親戚のおじちゃん、おばちゃんに言われたことでも
これって、本当にいつか役に立つ時がくるのだろうか?
勉強なんかしたって役に立つわけないだろうと
なおさら強く思うと思います。

 

私も若い時はそう思って過ごしていました。
なんせ私は小1の時、クラスで一番勉強ができない子供でした。

 

「一年生じゃ当然だろ?」と思うかもしれませんが、
夏休みが終わるまで、自分の名前さえ書くことができませんでした。
結論をいってしまえば、「やらなかったから」。

 

普通は入学前に、自分の名前ぐらいは書けるように
練習してくると思うのですが、勉強嫌いだった私は
全くやりませんでしたし、おまけに算数なんて一番大嫌い。
なんで計算なんかしないといけないんだと、
算数なんか勉強したって、将来役に立たないだろうと思っていました。

 

親にも、「今やっておかないと、もっと分からなくなるよ」
と何度も言われていましたが、遊んでる方が楽しかったし、
勉強はそっちのけでした。

 

そのために毎日のように放課後は居残り勉強。
それが終わるまで帰れませんでしたし、
苦痛でしかありませんでした。

 

このまま進級したら、もっと大変なことになると
困り果て、先生と親が相談し、
夏休みには、正規の宿題のほかにも、ちがう宿題を私一人にだけ与えられ、
よくあるマチ付きの、デパートの紙袋がパンパンになるほどの
全教科の大量のプリントを宿題として出されました。

 

今でもあの、重い重い、紙袋いっぱいのプリントを
もって帰ってきたのをはっきりと覚えていますが、
今なら生徒一人に、こんなに大量にプリントを渡されたら、
虐待だとか言われそうですよね。(^-^;
そのぐらい、先生や親が困り果てるほど、本当に勉強ができなかったんです。

 

本来なら、
一年生の夏休みと言ったら、ワクワクして楽しいはずですが、
私は毎日プリントだらけの夏休みになりましたし、
読書感想文や、作文なんて最悪です。
まったく書けませんでしたよ。

 

そして、文字もなかなか読めなかったので、
たまたま近くの団地に、大型バスの移動図書館が毎週きていたので
親はそこで毎週本や紙芝居を借りては、大量に読ませることにしました。

なので、そのおかげもあって今は普通に読み書きもできる
普通の人間になりました。(^-^;

 

で、人生何が役に立つか立たないか?は
時がたたないと誰にも分からないということなんです。

 

あの時、ずっと勉強嫌いのまま大人になっていれば、
こんなふうにこのブログで記事を書くこともできていないし、
まず、字を読むことすらできません。

 

高校時代にパソコンや情報処理の授業をとっていなければ、
このブログを作る時にソースやコードも分からなかっただろうと思います。

(当時PCをやる人はオタクみたいに思われる。
と、とる人も数名しかいなかったですからね。)
(;^ω^)

今は真逆の世界ですもんね。まったく時代は変わるものですよ。。。

 

もちろん、今言ったことは、将来大人になった時に
きっと役に立つはずだから、絶対やっておこう!
なんて思ってやってたわけではありません。

 

さきほども言いましたが、私は勉強が好きではなかったので
それ以外の中で興味があったものを選んで、
これなら自分にできそうかなとか、これやってみようかな
という感覚、興味がわいたものをやっていたということなんです。

 

学生時代に、まさか名前すら書けなかった自分が、大人になって、
こんなふうにブログを書いて
色々と発信するなんて思ってもみなかったし、
そのときに、とっていた情報処理の授業が今になって役に立つなんて
思いもしませんでした。

 

なので、絵に関しても、そうでなくても、
今やっていることが無意味に感じていたとしても、
それは死ぬまで分からないよということなんです。

 

「自分になんてできるわけがない」
「こんなことやってたって、きっとなんの役にも立たない。ムダだよ。」

 

ちょっとちょっと!
それ、ムダじゃないですよ!
それ、いつか自分を助けるお宝アイテムになるかもしれませんよ!!
(; ・`д・´)

 

たとえそれが、小さなことでも、無意味だとか
役に立たないだろうなと思うことでも、
「できない」という決めつけの方が私は無意味だと思うし、
いくつになっても、誰に対しても「可能性は無限」ということを素直に
信じてみてほしいなと思います。

 

なんだかコヤツ偉そうな感じだな!なんて思うかもしれませんが
ホントに「可能性は無限」だと思うし、
「やれば誰でもできる!」ということを私も
身をもって体感してきたので、あきらめないでほしいなと
思います。わたしもその一人なのでね。(^^♪

 

今回は【メンタルの話】として
人生いつ何が役に立つのか立たないのかは時が経ってみないと分からないという話
ということでした。

 

ではまた次回
ヽ(^o^)丿

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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