メンタルの話

【メンタル】絵が描けない自分を苦しめるな! その比べ方間違ってるかもしれませんよ?

 

こんにちは!nagaです。
暑くなったり寒くなったり、なんなんでしょう?
この気温の乱高下・・・
まだ梅雨前なんですけどね。真夏が来たら
どれだけ今年は暑くなるのか、想像もできませんね。
ということで、

 

今回は、【メンタル】絵が描けない自分を苦しめるな!
その比べ方間違ってるかもしれませんよ?
ということについてお話ししていこうと思います。

 

絵を描いていると、どうしたって
自分より絵がうまい人に憧れたり、比べたり
自分はいつになったら上手くなるのか・・・と
時には落ち込んだりすると思いますが

 

その比べ方、本当にあってますか?
間違っていませんか?

 

私も自分で絵を描いていて
さんざん迷うこともあります。
というか、描くたびに迷うことばかりです。。。
(ㆀ˘・з・˘)

 

でも、間違った比べ方、落ち込み方をしていると
メンタルは落ちるばかりです。

 

そんなことにならないように
これから詳しくお話ししていこうと思いますので
絵を描いていくメンタルがヤバイ!なと思った時は
最後までぜひ読んでみてください!
心のオアシスになるかもしれませんよ!

 

ではいざ!!
( ´ ▽ ` )ノ

 

絵が描けない自分を苦しめるものとは?

 

 

先ほどもお話ししたように
絵を描いていると、自分よりも絵を描いている人に
憧れたり、比べたり、自分はなんでこんなに
絵が描けないのかと自信を無くしたりすることが
あるのではないかと思います。

 

私も今まで絵を描いてきて
数えきれないほど、自分と他人を比べてきました。
今でも、なんでこんなに描けないのか?と
思ったり、落ち込んだりしたことが度々あります。

 

でもこの、「自分と他人を比べる」とうこと
実はこれが1番自分を苦しめているものなんです。

 

他人の絵と自分の絵を比べて、
あの人の絵はうまいなとか、自分の絵は下手だし、まだまだだな
という比べ方は、今の自分の現状を理解する
ということにもなるので、ここまではいいのですが

 

ここから、「だから自分はダメなんだ!」とか
「いくら頑張ったって、自分はあの人をこえられるわけがない!」とか
「あの人みたいに上手くなれるわけがない!」とか、
自分を自分で追い込んで、自分みたいな人間はダメだ!と
決めつけてしまうようなことはやめた方がいいです。

 

なぜなら、本当に比べるべき人というのは
「過去の自分自身」だからです。

 

 

他人ではなく、絵が描けない過去の自分自身と比べる

 

「過去の自分自身と比べる」とはどういうことか?というと
描けなかった頃の自分と、今の自分を比べて
何が描けるようになったのか?
何が過去の自分よりできるようになったのか?
ということを比べてみるということです。

 

例えば、前は線もまともに描けなかったけど
今はスケッチやデッサンも描けるようになったとか
前は模写がうまくできなかったけど、
今は短時間でも、そっくりな模写ができるようになったとか

 

ほんの少しのことでもいいので、今の自分ができるようになったことと
過去の自分ができなかったことを比べて、
自分はちゃんと上達しているんだ、できているんだということを
自分自身でちゃんと理解してみるということです。

 

他人の出来栄えと、自分の絵を比べても
自分の成長にはつながりませんよね?
なので、自分で自分をダメにするようなことをしないで

 

できない、描けない自分をちゃんと認めて
少しずつでもいいから、日々目標を決めて練習していく
ということが大切かなと思います。

 

 

今回のまとめ

 

 

今回は、【メンタル】絵が描けない自分を苦しめるな!
その比べ方間違ってるかもしれませんよ?
ということについてお話ししました。

 

他人の絵と自分の絵を比べて、
あの人の絵はうまいなとか、自分の絵は下手だし、まだまだだな
と思うことはいいけれど、それ以上深入りしないようにするということ。

 

なぜなら、本当に比べるべき人というのは
「過去の自分自身」で、
ほんの少しのことでもいいので、今の自分ができるようになったことと
過去の自分ができなかったことを比べて、
自分はちゃんと上達しているんだ、できているんだということを
自分自身でちゃんと理解してみることのほうが
自分自身の成長に必ずつながるからということ。

 

できない、描けない自分をちゃんと認めて
少しずつでもいいから、日々目標を決めて練習していく
ということが大切になるよということでした。

 

できない、描けないからといって
自分自身で、成長の芽を摘みとってしまうのではなく
上手くなりたいという素直な気持ちで
コツコツやってみましょう。
もちろん私もそのつもりで、今も頑張っています。

 

ではまた次回!
( ´ ▽ ` )ノ