豆知識

【だれでも簡単工作!】絵を描くためのキャンバス。小さなサイズの木製パネルを自作する方法とは?

 

 

こんにちは!nagaです。
今回は【だれでも簡単工作!】
絵を描くためのキャンバス。小さなサイズの木製パネルを自作する方法とは?
について
お話していこうと思います。

 

絵を描く時、色々なものに描く方法がありますよね。
紙だったり、ボードだったり、ガラスだったり、布張りキャンバスだったり。。。

私は以前、紙、水彩紙に絵を描いていましたが、
今はこの【木製パネル】にアクリル絵の具で描いています。

 

もちろん大きなサイズの木製パネルを作るのは大変なので
市販のモノを購入しますが、
小さなサイズ、ハガキサイズや、サムホールサイズ以下の木製パネルは、
なかなか販売していないので、自作しています。

 

専門の方に、サイズを発注して、小さなサイズのパネルを
作ってもらうこともできますが、1枚けっこうな値段になります。
なので私は、サムホールサイズ以下や、ハガキサイズ以下のキャンバスは
自分で材料を買ってきて、自作しています。

 

材料さえそろえれば、誰でも簡単に作れるし、
一枚も安価に作れるので、
この自作の方法を今回は説明していこうと思います。

 

 

絵を描くためのキャンバス。小さなサイズの木製パネルを
自作するために必要な材料と道具とは?

 

 

 

用意するもの

 シナベニヤ(2mm厚)・枠用の細い木材・木工用ボンド・タッカー・のこぎり・
カッター・カッター版・定規・鉛筆・紙やすり(細かい目のもの)・つまようじ

 

 

 

 

まず、2mm厚のシナベニヤを用意します。
この2mm厚のシナベニヤは、ホームセンターだと
なかなか小さいサイズ、A3ぐらいのサイズでは販売していないので、
模型店などで購入するといいです。

 

3mm厚ならば、ホームセンターにA3サイズで売っていますが、
これだと、カッターでは簡単にカットできないので、おすすめはしません。
(3mm厚をのこぎりでカットすると、周りがガタガタ、
ボロボロになり、きれいにカットできません)

 

 

私も初めは失敗しました。経験済みです。。。( ;∀;)

 

 

作りたいキャンバスの大きさに、定規でシナベニヤを測り
鉛筆でしるしをつけます。

 

 

 

 

 

しるしをつけたら、カッターでシナベニヤをカットします。
この時に、きちんと定規をあてて、何度かカッターの刃を入れます。
そうすると、パリっと折れて、きれいにカットできます。
これが3mmではで固くてきないのです。

 

 

 

 

 

 

次に、パネルの枠になる細い木材を、先ほどカットした
シナベニヤに合わせてサイズを測り、4辺分を今度はのこぎりでカットします。
ここまでとても簡単ですよね。

 

 

 

シナベニヤと、枠用木材をカットしたら、
カットした断面のガサガサしたバリを、紙やすりでとります。
目の細かい紙やすりを使ってください。
粗いやすりだと、削りすぎてしまいます。

 

 

 

 

 

枠用の木材をカットしたら、木工用ボンドをうすく塗って、
ベニヤの周りに枠用木材を接着していきます。

(この時に、つまようじでボンドを枠用木材の方に、
平らにうすく伸ばしながら均等につけていくと、

はみ出しにくくなり、接着しやすくなるのでおすすめです。)

 

 

 

 

 

接着したら、完全に乾いていなくても構わないので、
半乾きくらいになったら、次はタッカーで枠用木材の四隅をとめていきます。

枠同士をタッカーでとめるのは、枠がずれないようにするためです。
とめたら、これで完成です。

 

 

 

 

 

 

実際に絵を描く時には、この完成した上にジェッソという下地を塗ってから
絵を描いていきます。

 

 

どうでしょう?意外と簡単ですよね。
もちろん、お金に余裕がある人は、専門店で発注して作ってもらってもいいし、
ホームセンターで、たたみ1畳分の2mm厚パネルを購入して
カット代を払ってあらかじめ小さくカットしてもらうのもいいと思います。

 

ただし、展覧会や作品展、公募展、個展などで、
販売も兼ねている時などは、きちんと市販されているキャンバスを
使って描いた方がいいと思います。
やっぱりお金を頂くわけですからね。

 

これはあくまで、練習用や自宅で飾りたい時、
知人友人などにプレゼントする時
などに使うことをおすすめします。

 

私の近所のホームセンターでは、
1カット300円もとられてしまい、高額なお金がかかってしまうので、
小さいサイズのパネルに描きたい時は、
こんなふうに、自分で材用を購入して、自作する方法をとっています。

 

道具なんかも、すでに家にある人は、木材の金額だけしかかからない
と思うので、安価にできるのではないかなと思います。

ただし、木材は100均で購入しないでくださいね。
のこぎりで切ったとたん、粉がガラス繊維のように飛び散る材質なので、
圧縮材ではなく、きちんと木材を購入した方がいいです。

 

道具は100均にも売っているので、行った時にでも見てみてください。
なかったら、必ずホームセンターにはありますので、
見つけて購入してみてください。

 

今回のまとめ

 

 

 

今回は、【ちょこっと簡単工作!】
絵を描くためのキャンバス。小さなサイズの木製パネルを自作する方法とは?
について
お話しました。

 

まずは、2mm厚のシナベニヤパネルを用意して、
作りたいキャンバスの大きさを測って、カットするということ。

 

カットしたら、枠用木材を、パネルの大きさに合わせて
のこぎりでカットし、パネルの4辺に木材をボンドで張り付ける。

 

張り付けて、半乾きくらいになったら、タッカーで
枠用木材の4すみをとめる。そして、完成ということでした。

 

今回は、豆知識ということで、
ふだん、紙に描いている人や、木製パネルに挑戦してみたい人
にもおすすめなので、ぜひ試してみてください。

 

ではまた次回。
ヽ(^o^)丿

 

 

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