風景画を描く時の考え方

【練習時間】最初は20時間を目標に。残りの10時間は遊びに使おう。

こんにちは!nagaです。
今回は、【練習時間】
最初は20時間を目標に。
残りの10時間は遊びに使おう。
ということについて
お話していこうと思います。

毎日絵を描くために
使う時間は、どのくらい
とっていますか?

一日24時間のうちに
学校に行ったり
仕事に行ったりと
人によって時間の使い方は
さまざまで、きっと
多種多様あると思います。

私も、介護生活をしている時は
全く絵を描く時間さえ
ありませんでしたし


自分の時間を確保する
ことすら難しく
お風呂の湯船につかった瞬間とか
布団の中にもぐり込んだ時が
唯一、自分のために
使える時間でした。

この絵を描く時間
絵を練習していく時間は
いったい、どのくらいあれば
絵を描く技術や
方法が身についていくのか?
ということをお話していこう
と思いますので
最後まで読んでみてください。

ではいきましょう!
( ´ ▽ ` )ノ

絵を描く練習時間。
まずは20時間を目標に

世間ではよく
何か新しい物事を覚えたり
身につけたりするのに
「一万時間はかかる」
なんてことを

よく言ったり
耳にしたりすることが
あると思います。

でも、それって実は
現実的に考えてみると
絶対無理なんですよね。

一日は24時間ですから
これに一年間の365日をかけて
計算してみると。。。8760時間

一年間を時間で表すと
8760時間+1392時間
(58日約2か月)=10152時間

一年と約2カ月でやっと
一万時間を超えるわけです。

でも、これはあくまで
24時間フルに
一つのことに時間を
使った場合なので

普通の人は絶対
一年間で一万時間なんて
フルに使えませんよね。

たぶん、一日24時間のうちに
使える時間は
ほんの2~3時間だと思います。

そして、この2~3時間だって
突発的な出来事や
急用が入ってしまえば

あっという間に
この貴重な時間さえ
なくなってしまうのが
人間だと思います。

そして、24時間フルに
使えなければ
何年にもわたり

物事に使う時間を
数時間ずつ使って
いくしかありません。

でも今度は代わりに
歳をとります。
人間生身なので
いつまでも若いままではいません。
体も脳も気力も年老いていきます。

じゃあどうすればいいのか?
というと、
まずは20時間を目標にして
取り組んでみよう
ということです。

「ジョシュ カフマン」という方が
このことを本にして
分かりやすく解説しています。
(読んでみたい方は、
ググってみてください)

「たいていのことは
20時間で習得できる」
という本です。

この方は
一万時間には無理があるし
たいていのことは
20時間でできるようになる
ということを

自ら体験し
説いているわけですが
私も本当にそうだなと思います。

とくに絵の場合
超絶うまく描きたいと思ったら
他のことを覚えたり
習得したりするにも

とてつもない時間が
かかると思うんです。
(私も今現在そこを目指している
一人なので... (^-^;))

そうなるためには
どうやって時間を配分するか、
作っていくかだと思うんです。

例えば、私の場合
休みの日だと
朝7時くらいに起きて

洗濯機回して
その間にご飯食べて
8時ぐらいには
絵を描き始めます。

その合間に、絵を描き
洗濯機がとまったら干して
また続きを描きます。

私は、午前中にしかあまり
集中力が続かないので
絵具を使って絵を描く時は
なるだけ午前中にだけしか
描かないようにしています。

その方がうまく描けるので
そうしているのですが
8~12時までの4時間くらいに
なりますね。

午後は好きなことをします。
買い物に行くとか
ウォーキングに行くとか
ゲームするとか、友達と会うとか。

そして、気分転換して
帰ってきたらまた、絵を描きます。
でも、絵具では描きません。

デジタルで模写をしたり、
下絵を考えたり、デッサンをしたり
このブログ記事を書いたりと

夜ごはんの支度もしながら
同時に描いたり
練習したりします。

常に朝も夜も
ながら描きみたいな
感じになります。

そうでないと
私の場合は続きません。
というより
家の中のことも同時に
やらないといけないので
現状続けられません。

「たった4時間のプラスアルファかよ。」
と思うかもしれませんが、
その分 ものすごく
集中できるので
長い時間、何時間も続けて
ダラダラと描いているよりも
明らかに早く絵を描くことが
できるし、アイディアも生まれやすいです。

一日24時間の中での
たった4時間前後だけれど
これを一か月のうち
20時間を絵のことに使うとして

残りの10時間は、他のことや
遊びに使うことができる。

一日に、たったの1時間絵を
練習するだけでも
20時間は一か月に
絵のために時間を使えることが
できるわけです。

こう考えると
20時間って意外と誰でも目指せる
やさしい時間の目標
になると思いませんか?

最初から
「よし!一日フルに朝から晩まで描くぞ!」
といっても
なかなか続けられないのが
人間なので

まずは20時間を目安に
一日一時間からはじめてみると
いいのではないかなと思います。

絵を描く練習時間。
残りの時間は遊びに使う。

一か月20時間を目標にしたら
残りの10時間はどうするのか?
ということですが
この残りの時間は
遊ぶことに使った方が
いいと思います。

外に行っていろんなことを
体験したり、色んなものを
見て、自分の心を楽しませたり
リフレッシュさせる時間です。

私だったら、山の中の故郷に
帰ったり、山登りに行ったり
ドライブにいったり
グライダーやってみたり
馬乗りに行ってみたり。。。

ずっとやってるわけではなくて
体験してみるということです。

台風の暴風雨雷の中
富士山に登ったことが
あるのですが
富士山では、あまりの高さがゆえに
他に高いものが周りにないので
富士山自身に落ちます。

雷が落ちると
地面を紫色の稲妻が
坂を転がって走るんですよ⁉
すぐ目の前に落ちたので
死ぬかと思いましたが。。。
(゚д゚)!

こんなふうに
実際に自分で体験してみないと
絶対分からない体験なんです。

そして、その時の出来事や
感情を覚えておいたり
メモしておいて

絵を描く時にヒントにしたり
表現したりすることに
使えたりするので

自分の心の
リフレッシュにもなるし
同時に絵を描く時の
資料集めにもなってしまう。
一石二鳥ですよね。

だから、遊ぶことも
絶対に私は必要だなと思うんです。
だからといって
毎回遠出する必要もなく
近場でだっていくらでもできますよね。

街中を歩いていて
季節の飾りとかを見て
あんな感じのを絵にしてみたら
どうだろうとか?

本屋さんでみつけた雑誌を見て
これは絵を描くヒントに
なるかもと考えてみたり

アンテナを張ることは
近場でもいくらでもできます。

私なんか
道路工事のおじさんを見て
絵にしたこともありましたよ。
(^-^;

練習することも大切ですが
「絵1つ」のことで
自分をがんじがらめに
してしまっては

とても苦しいだけの時間に
なってしまうと思うので
残りの10時間くらいは
自分を大切にする時間に
してほしいなあと思います。

今回のまとめ

今回は、【練習時間】
最初は20時間を目標に。
残りの10時間は遊びに使おう。

ということについて
お話してきました。

まず、24時間フルに
ずっと絵を描く時間に
するのは大変だし

無理なことなので
まずは1か月20時間を目標にして
1日1時間を目安に
絵を練習する時間を作る
といいということ。

そして、残りの10時間は
自分を大切にする時間。
遊びに使うといいということ。

自分を絵に
がんじがらめにするのではなく
自分の心も
大切にしてあげて、楽しんだり

リフレッシュしたりする時間。
と同時に、アンテナも張りながら
遊ぶと、一石二鳥に
なるよということでした。

絵に向き合う時間というのは
人それぞれ色んな形が
あると思いますが

1日にたとえ一時間でも
全く何もやらないのとでは
全然違うと思うので
参考にしてみてください。

では、また次回
ヽ(^o^)丿