絵を描く時の考え方

今の自分の絵を変えたい!より自分の絵を豊かにするための3つの方法とは?

 

 

 

こんにちはnagaです。
今回は、今の自分の絵を変えたい!より自分の絵を豊かにするための3つの方法とは
ということについてお話していこうかと思います。

 

 

絵を描くのが好きで、自分なりに描いてはいるけれど、
ん~~~~。なんだかいつも代り映えしないし、
いつも同じような雰囲気になってしまうなぁ(-"-)

 

 

もっと迫力があったり、雰囲気が出るような絵を描きたいけれど、
どうしたら描けるんだろう?こんな風に思うことって必ずありますよね。
私もそう思います。

 

 

今でも迫力満点のスゴイ神絵をみると、口をアングリ(゚Д゚;)
開けてしまいます。

 

そんな時はこれからお話することを参考にしてみてください。

 

 

今の自分の絵を変えたい!絵を豊かにするための3つの方法

 

 

step
1
1.構図を見直してみる

これは私もよく悩むことなんですが、
絵をずっと描いていると、自分の絵がなんだか
単純に見えてきて、いつも代り映えしない絵
だよなーなんて思うときがあります。

そういう時は、いつもと違う構図で絵を考えてみるといいいと思います。

いつもは平均的な目線の高さ(目高・アイレベル)で描いているけど、
今回はらせん構図に挑戦してみるとか、
いつもは一点透視を使って描いているけど、
今回は三点透視で描いてみるとか、

考えに詰まった時は、今と違う行動をしてみると、
結構うまくいったなんてことが
合ったりします。

 

step
2
2.シルエットを考えてみる

これは、絵を物体としてとらえないで、形(輪郭)シルエットで考えてみる
ということです。

例えば、下の二つの絵のように、描いてみるとよく分かると思いますが、
絵のバランスと空間のバランスで、まずは全体の雰囲気を作ってみるということです。

 

絵を描く時、なかなか普段はこういう絵の考え方や作り方をしないと思うので、
やってみると新しいことを思いつくかもしれません。

 

 

 

step
3
3.なんか飛ばしてみる

これは、私も知ってからはよくやります。
この3つの中ではよく使う手ですが、絵を描いてみて、
なんだか絵に物足りなさを感じたり絵に動きが欲しい時など、

 

画面の一部に、鳥や木の葉、花びら、光、ほこり、粉塵、霧、モヤなどを、
飛ばしたり、散らしたりするということです。

 

これらを描くことで、動きのない絵が動きがあるように見えたり、
花の香りや、ほこりっぽいニオイ、雨が降りそうな時は、草いきれのニオイなどが、
画面上からもしてきそうな雰囲気を作ることができます。

 

今よりも何か魅力のある絵作りをしたい時は、美術設定や、背景美術などを
勉強するのもとても参考になるのでいいかなと思います。

 

 

 

今回のまとめ

 

 

 

今回は、今の自分の絵を変えたい!より自分の絵を豊かにするための3つの方法とは
についてお話しました。

 

 

1つ目は構図を見直してみる。
2つ目はシルエットで考えてみる。
3つめは何か飛ばしてみる。

 

 

ということでした。
是非参考にしてみてください。

ではまた次回。(^^)/

 

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