絵を描く時の考え方

描けないモヤモヤを解決!絵にストーリー性をつける4つの方法と考え方

 

 

 

こんにちはnagaです。
今回は描けないモヤモヤを解決!絵にストーリ性をつける4つの方法と考え方
についてお話していこうと思います。

 

絵を描いていて、なんかあまり雰囲気を感じないし
単純な絵になってしまった。
もう少し動きのある感じや、ストーリー性をつけたい。
こんなことありますよね。

 

でも、ストーリー性や動きって簡単に言うけれど
いったいどうやって作ればいいのだろう?

 

こんな風に思う人のために
それではさっそくはじめていきましょう。

 

描けないモヤモヤを解決するには、描く前に絵の設計図を考えよう

 

 

突然ですが、絵を描く時、
どうやって描いていますか?

 

ただ思いついたものを下描きして、
あとは描きながら思いつくままに色をつけて描いていく。
もしかして、こんな描き方していませんか?

 

それだと、なかなか見ている人の心を十分に
動かすことはできませんし、とても単純なものに
なってしまうかもしれません。

 

なぜか?
絵は、様々な色や画像の組み合わせで、人の心を
動かしているからです。

 

例えば人は富士山を見た時、
あれは日本だと脳が瞬時に推測し、自分の中にある
感情をともに呼び起こし、美しいとか、日本一とか、雄大さなど
といったことを心に感じます。

 

 

この心に感じた、美しいや日本一、雄大さというのは
今までに目にした、蓄積された情報、過去の経験などの
中から一番近い言葉を使って富士山を見て
どう思うのかを説明しているわけです。

 

 

なので、何かものを見た時、脳が無意識に瞬時に判断する機能と同時に
心にリンクして呼び起こされる感情の引き出しを利用して
見る人万人に同じ感情を引き出させるような絵を描くことができれば、
見る人に強い印象を与えることができるのでは
ないかと思います。

 

 

そこで一番大事なのが、絵の設計図を作るということです。
絵の上手い人は、絵を描くことよりも
この設計図に一番時間をかけている人が多いです。

 

 

step
1
どんな絵を描くか

これは普通に自分が何を描きたいかということです。
風景、動物、人物・・・など
どんな物を描きたいかです。

 

 

step
2
どんな雰囲気にするか

これは絵の雰囲気をどのようにするかということです。
楽しいのか、悲しいのか、面白いのか、怒りを表現したいのか・・・
という部分ですね。

 

 

 

step
3
見る人にどんな感情を思い起こさせるようにしたいか

絵を見る人の立場になって、どんな風にこの絵を
見て感じとってほしいのか。どんなふうに心を動かして
ほしいのか。ということです。

 

 

 

step
4
考えた雰囲気がこの絵にあっているか?

これは自分の考えた絵の設計図を全体的に見て、
最終的にバランスがあっているか、もっと感情にうったえかける
ものはないか?変えた方がいいのか?という
描く作業に入る前の見直し、最終判断です。

 

 

この4つの考え方をメモでもいいですし、
下描きの絵と一同じ紙でもいいので、文字や絵で描いておきます。

 

 

そして、絵を描き始める時にこの設計図を頭に入れて
色をつけていったりすると、何もなくて描き進めて
行くよりも、迷いが少なくなるので
描く効率やスピードも上がると思います。

 

 

そして、この設計図を作っておくと、
自分にとってもいいですが、
見る人にとっても、どこを見ればいいのか、
どこに注目してほしいのかが明確になり、
見る人の視線に迷いがなくなり、みな同じ感情を
抱きやすくなるというメリットもあります。

 

私も初めはストーリー性なんか意味があるのかと
全然やらず、描きたいものをただ何も考えずに描けば
いいのだと思っていましたが、

 

この設計図、下地作りにきちんと時間をかけて作り、
描いた絵は、色塗りに関しての時間がすごく短縮されました。
今までは、一つ塗る度に、次はどうしようかと考える方に
時間をとられ、塗ってはまた塗りなおしが多かったですが

 

今ではサクサク描き進められるようになり、
絵を描くことがより楽しくワクワクするようになりました。

 

なので、絵にストーリー性を出したいとか、人の心を絵にひきつけたいと思う人は、
一度この方法を試してみてください。

 

今回のまとめ

 

 

今回は描けないモヤモヤを解決!絵にストーリ性をつける4つの方法と考え方
についてお話しました。

 

1.どんな絵を描くか

これは普通に自分が何を描きたいかということです。
風景、動物、人物・・・など、どんな物を描きたいかということ。

 

 

2.どんな雰囲気にするか

これは絵の雰囲気をどのようにするかということです。
楽しいのか、悲しいのか、面白いのか、怒りを表現したいのかということ。

 

 

3.見る人にどんな感情を思い起こさせるようにしたいか

絵を見る人の立場になって、どんな風にこの絵を
見て感じとってほしいのか。どんなふうに心を動かしてほしいのかということ。

 

 

4.考えた雰囲気がこの絵にあっているか?

自分の考えた絵の設計図を全体的に見て、
最終的にバランスがあっているか、もっと感情にうったえかけるものはないか?
変えた方がいいのか?という描く作業に入る前の見直し、最終判断をするということ。

 

この4つの方法で絵の設計図を考えてみると、
絵を描く時の指針になるので、ストーリー性を考えやすくなる
ということでした。

 

ぜひ参考にしてみてください。
では、また次回。

 

ヽ(^o^)丿

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