絵を描く時の考え方

絵の上達法!絵を見る人の視線をコントーロール!ライティングで見る人の感情を動かす方法

 

 

 

こんにちは!nagaです。
今回は、絵の上達法!絵を見る人の視線をコントーロール!
ライティングで見る人の感情を動かす方法

ということについてお話していこうかと思います。

 

ライティングとは、絵を描く世界では、
明度とか明るさの度合いを表すことをいいますが
慣れないうちはこれが難しいんですよね。

 

どこを明るくしたらいいのか?どこを暗くしたらいいのか?
私も絵を描く度に、迷いながら描いています。
ですが、これからお話する、ライティングをコントロール
することをうまく絵の中に利用してあげることで、

 

ライティングの魔術師になれるかもしれません。
では早速いきましょう。

 

見る人の視線をコントロールするには、明度の差を利用しよう

 

 

人間の目は、何かものを見る時、まず一番最初に
明度の差があるところに視線が引き寄せられます。
なので、この明度の差が大きい部分をあえて、
絵の中に作ってあげることで、絵を見る人の視線を
コントロールしてあげることができます。

 

例えば、パンダなんかまさにこれですよね。
白と黒の明暗色に、あの可愛らしい丸っこいフォルムが
プラスされ、誰もがその愛らしさに目を引き寄せられる。
事実、こどもが産まれるたびにメディアでは
話題になっていますよね。

 

話がそれましたが、この明度を利用して絵を描くと同時に、
見る側の人の感情もコントロールすることができます。

 

例えば、秋の紅葉した夕暮れの山々に、田畑、数匹の赤とんぼ
などが飛んでいる写真や、絵を見ると、どこか悲しげな
哀愁漂う気持ちなったり、寂しさを感じたり、

 

真夏のギラギラと輝く強い日差しの中に、真っ青なきれいな海、
白い入道雲がモクモクと浮かんでる写真や絵を見たら、
やるぞ!とか、元気が出る気持ちになったりと
そういう心の様々な感情が引き出されますよね。

 

このように、絵を描く前の下描き段階で、しっかりと
見る人にどういう感情で見てほしいか?
どういう風に感じてほしいのか?
ということをしっかり決めて、

 

一番絵の中でどこを見せたいのか?ということを考えて、
一番見せたい部分に明暗をうまく利用していくと
おおっ??と感じる絵作りができると思います。

 

ライティングを学ぶなら、映画が一番いいです。
とくに洋画などは、勉強になるので、
是非参考にしてみてください。

 

ではまた次回。
ヽ(^o^)丿

 

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