絵を描く時の考え方

絵の迷い人必読!描きたいものがまったく 思いつかないを回避する3つの方法

 

こんにちは。nagaです。
前回は、アイディアや想像力を育てる方法
についてお話しましたが、

今回は、描きたいものがまったく思いつかない
についてお話していこうかと
思います。

これも絵を描いていると意外とあるあるな
ものなのかもしれませんが、ネタ帳をみても
なんだかいいアイディアが思いつかないし

完全に思考停止状態になってしまった。
「あー!もうダメだ。絶対描けない」
こんな状態になってしまうことありますよね。

そんな悲惨な状態を回避できる方法がある
としたらどうですか?(´∀`*)ウフフ

それでは、さっそくお話していこうと
思います。

 

 

絶対描けないを回避する3つの方法

 

 

step
1
見たものをそのまま描いてみる

 

 

描けない、描けないといつまでも考えて
いても、時間はどんどん過ぎていくだけで、
絵は描けませんよね。

 

なので、とにかくまずは手を動かしてみる
ことが大切です。

私もよくあることなのですが、意外と
手を動かすと、描きながらアイディアが思いつく
ことがあります。

 

例えば、映画を一本見て、気になった部分を
見たまま描いてみたり、散歩していて夕日
が綺麗だなと思ったら、それをそのまま
描いてみる。

 

見たものは、一度自分という人間の目と心を
通してから描いているので、違う人が同じ
ものを見て描いたとしても、見ている部分や
描いている特徴などが、まったく違う別の絵
になるので、

 

よほど緻密に、同じ構図やタッチで
描かなければ、パクリだ!なんてことには
ならないと思います。

 

 

 

step
2
もしも・・・を考えて描いてみる

 

 

今の自分のいる世界で、描くものが
思いつかないのなら、世界観をずらして、考えてみる
といいと思います。

 

「異世界」なんて言葉を一度は耳にした
ことがあると思いますが、今いる人間世界
ではなく、例えば、もしも動物だけが
支配している世界だったらとか、
もしも太陽がない暗闇の世界とか、

 

今の自分の日常とはかけ離れた、
ありえないようなことを考えて描いてみると、
どんどんアイディアがでてきたりするかも
しれません。

 

どうしても、今いる現実のみの範囲で絵を
描こうとすると、ワクワク感や冒険感などの
とてつもない感情を揺さぶるようなことは
なかなか普段の日常では、起こりえないので

 

行き詰まってしまうことが出てくるので、
自分の日常にはあまりありえないようなこと
を見てみたり、体験してみるのもいいと思います。

 

 

step
3
かけ合わせを考えてみる

 

 

これは、アニメや漫画、映画、物語などの
全ての創作物によく使われてると思いますが
例えば、飛行機と鳥とか、猫と人間、
ロボットと人間みたいに

 

モノどうしをかけ合わせて、見る人に
意外性とギャップを与えてみる。

 

人は、ありえないモノを見ると、心を動かされ
やすいので、自然と身ている人の心を
つかみやすいということにもつながるので、
一石二鳥にもなりやすいと思います。

 

 

 

今回のまとめ

 

今回は、描きたいものがまったく思いつかない
ということについてお話しました。

 

そして、それを回避する3つのおすすめの方法は、

 

1,見たものをそのまま描いてみる
2,もしも・・・を考えて描いてみる
3,かけ合わせを考えてみる

ということでした。

 

この3つの方法と、前回お話したネタ帳を
うまく使えば、まず、まったく何も思いつかない
ということはないのではないかと思います。

 

その他にも、旅行や体験など、
外にアンテナを向けて
何かを探したり、見つけたりすることも
絵を描く以外ではすごく自分を助けくれる
ことにもなるので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ではまた次回。
ヽ(^o^)丿

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