風景画を描く時の考え方

【目標】絵を上達させるために、まず最初に目指す目標とは?

 

 

こんにちは!nagaです。
ジリジリと真夏の蒸し暑さがだんだんと
感じられるようになりましたね。
これからは日焼け止めが欠かせない毎日になりそうです。

 

今回は、【目標】絵を上達させるために、まず最初に目指す目標とは?
ということについてお話ししていこうと思います。

 

絵を描いている人なら、誰もがもっと絵をうまく描きたい
絵をもっと上達させたいと考えていると思います。
でも、上達したいけど、何を目指してどこを目標にして
絵を描いていったらいいのか?ということが
わからないのではないかなと思います。

 

実際に私も習うまで、独学で絵を描いてきましたが
正直このまま描いていて、何を目標に
どこを目指して、何を練習したらもっと上手くなるのか
ということは、ずっと分からなかったです。

 

なので、今回は同じようなことを悩んでいる人のために
私が考えてやってきたことをお話ししていこうと
思いますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

ではいきましょう!
( ´ ▽ ` )ノ

 

絵を上達させるために最初に目指す目標。
1.  まずは「 それなりに」を目指す

 

絵を描いていると、とにかく早く上手くなりたいなとか
もっと上手に描きたいなとか思いますよね?
絵の世界だけでなく、これはどんな仕事でも
同じことで、人間には向上心があるので、もっと上達したいと
思うのは当然のことで、そういう生き物です。

 

でも、それをすぐに実行に移して、すぐに上達するのか?
と言ったら、残念ながらそうではありません。
何度もその上達したいことを繰り返し経験することで
一つずつステップアップしていくことができます。

 

「絵を描く」ということも、すぐには上達しませんよね?
なので、余計にうまい人の絵を見ると
「なんで自分はいつになってもできないんだ」と
余計にイライラしたりしてしまう。

 

この気持ち、よく分かります。私もそうでした。
なんでこんなに綺麗に塗れないのか?
なんでこんなに綺麗に線がひけないのか?
なんでこんなに色選びがヘタくそなのか・・・。

 

もはやナンデナンデ星人・・・
( ;∀;)

 

考え出したらキリがありませんし
そのことばかり気にしていても
絵は上手くならないし、上達はしません。
ならどうしたらいいのか?

 

それは。。。
「それなりに」をまずは目指す!ということです。

 

ここでいう「それなりに」とは
自分が今持っている最大限の絵を描く力や知識、技術
を全て使って絵を描きあげるということです。

 

なぜなら、うまい・ヘタは置いといて
多少なりとも絵を描いてきたならば、
まったく絵を描けないわけじゃないですよね?
鉛筆や絵の具の使い方、知らないわけじゃないですよね?
何が描きたいか分からないわけじゃないですよね?
絵を描くための何かしらのことは知っていますよね?
絵を描くための何かしらの方法は知っていますよね?

 

そうなんです!絵を描いてきて、今よりも上達したいと思っている人
というのは、もうすでに絵に関する何かの知識や技術、方法は
自分の中に必ずいくつかあるはずです。
なので、現時点で自分の中にすでにあるもので、
「それなりに」一生懸命に集中して絵を描いてみるんです。

 

そうすると、今の自分がどれくらいの技術や知識を持ち合わせて
どれぐらいの絵が描けるのかということが
描いた絵を見れば分かります。

 

描いてみて、なんだか色合いがうまく表現できていないな
と思ったら、色の表現がもっと必要だな
ということが分かるし、形が崩れているなと思ったら
デッサンをさらに練習していかないとなということが
自分自身で理解することができると思います。

 

今できる自分の絵を描く全ての知識や技術、方法を使って
足りないと思ったところを、それに付け足して
徐々に学んでいけばいいだけです。なので、まずは
自分が描ける「それなりに」を目指して描いていき、
さらに上達していくことを目標にするといいと思います。

 

 

  絵を上達させるために最初に目指す目標。
2. もう一人の自分をコントロールする

 

 

これが1番、最初に目指す部分では難しいこと
だと思いますが、人は普段から身についてしまっている
習慣というものが、誰にでも必ずあります。

 

例えば、起きてすぐにトイレに行って
洗面所に行って、顔を洗って歯を磨いて
ご飯を食べて、仕事に行く。
こんな風に頭で深く考えなくても、体が勝手に
いつもと同じ行動をとります。

 

でも、新しい習慣をとりいれて、身につけようとする時
そこには必ず、もう一人の自分が現れて
新しいことを習慣づけようとする自分を邪魔しにきます。

 

今日から朝はやく起きて ジョギングしようと思ってたけど
今日は寒いし、風邪ひくからやめておこう。
一駅分歩こうと思ったけど、今日は疲れたし
明日も早いからやめておこう。

 

こんな風に、もう一人の自分が新しい習慣づけをさせまいと
どこからともなくやってきます。なので
このもう一人の自分をコントロールして、
絵を描くことをうまく継続させられるようにする
ことができれば、少しずつ上達させるための練習も
乗り越えられると思います。

 

これは、絵を描くということではなく、精神的な面なので
本当にどんな練習よりも、自分の心との戦いみたいな
感じになってくるので、「今日はこの部分だけ」とか
「今日はこれをやったら終わり」というふうに

 

少しづつ範囲を自分なりに決めてやっていくと
邪魔しにくる自分も、徐々にコントロールする自分に押されて
そのうちいなくなるので、それまでが大変ですが
ぜひ挑戦してみてほしいと思います。

 

 

今回のまとめ

今回のまとめ

 

 

今回は、【目標】絵を上達させるために、まず最初に目指す目標とは?
ということについてお話ししました。

 

1.  「それなりに」をまずは目指す!

絵を描いてきて、上達したいと思っている人
というのは、もうすでに絵に関する何かの知識や技術、方法は
自分の中に必ずいくつかあるはずです。
なので、現時点で自分の中にすでにあるもので、
「それなりに」一生懸命に集中して絵を描いてみて、

今の自分がどれくらいの技術や知識を持ち合わせて
どれぐらいの絵が描けるのかということが
描いた絵を見れば分かるはずなので、

それに新たに、上達するために学んだことを
少しづつ、自分の絵に付け足していく
だんだんと上達させていくということ。

 

 

 

2. もう一人の自分をコントロールする

新しい習慣をとりいれて、身につけようとする時
そこには必ず、もう一人の自分が現れて
新しいことを習慣づけようとする自分を邪魔しにくるので、

 

このもう一人の自分をコントロールして、
絵を描くことをうまく継続させられるようにする
ことができれば、少しずつ上達させるための練習も
乗り越えられるということ。

 

絵を描くということではなく、精神的な面なので
本当にどんな練習よりも、自分の心との戦いみたいな
感じになってくるので、「今日はこの部分だけ」とか
「今日はこれをやったら終わり」というふうに

 

少しづつ範囲を自分なりに決めてやっていく
邪魔しにくる自分も、徐々にコントロールする自分に押されて
そのうちいなくなるよということでした。

 

 

私も、絵を描いているときに長年
必ず思ってきたことで、今現在も続けていることなので
参考にしたいという人はぜひ試してみてください。

 

ではまた次回!
( ´ ▽ ` )ノ