風景画を描く時の考え方

【必見!】上達したい人は救われる?風景画作りに大切なビリーバビリティとは?

こんにちはnagaです。
突然ですが、ビリーバビリティ
という言葉を聞いたことはありますか?

なんですかそれ?何かの呪文ですか?
(゚Д゚;)

いえいえ、違います。強いて言うなら、
絵を描く時の呪文ですってのは冗談で
( ^ω^)・・・

ビリーバビリティとは、簡単にいうと
「信じることのできる能力」ということ
なのですが、

今回はこの絵作りに大切な
【必見!】上達したい人は救われる?
風景画作りに大切なビリーバビリティとは?
について
お話していこうかと思います。

ビリーバビリティを意識してみよう!

絵を描く時
誰かに絵を見てもらいたい
見てほしいと
少なからず誰でも思うことですが
そのためには、

色々な構図をためしてみたり
色合いを鮮やかにしてみたりと
さまざまなことを考えて、工夫をしなければ
ならないと思いますが、

色々とある方法の中の1つとして、
ビリーバビリティを
意識して絵を描いてみよう
ということです。

ビリーバビリティとは、
先ほども言いましたが
信じることのできる能力のこと
をいうのですが、

今の現実世界を基準とした時
リアルな世界とは違い、
その作品の世界において、
どれだけ最もらしいこと・存在しないけれど、
ありえそうなこと(ビリーバブル)
をいいます。

例えば、魔法や呪術のような
ファンタジー的な世界のある絵を描こうとして、
森や林を描く時、現実世界のように
ただ木々を真っすぐに表現して
描くのではなく

魔法や術がかかっているかのように、
木々を少しくねらせたり、ねじったり、
葉を透明に透けさせてみたりと、
こんなことは実際にはないけれど、


いかにも現実世界にありそうな、
だけれどもなさそうな感じを、
見る人が信じてくれそうな
ちょうどいい具合で描いてみる。

つまり、現実世界のものを
多少の演出を入れて描く
ということです。


こうすることで
絵が単調にならず、
より絵を見る人達に想像力を膨らませ
楽しませる可能性が大きくなる
ということです。

現実世界でもなく
自分だけの描きたい世界
見せたい世界、表現したい世界を
見る側の人達に、信じさせて
ワクワク感を伝えることができます。

絵を描く人は、
自分がその作品を作る監督
演者でもありますが
演出や脚本、照明さんに

カメラマンでもあるということです。

これがあそこにあったらどうなるか?
どういうストーリ性を作ったら、
見る人にどういう印象を与えられるか?


という感情をコントロールすることが、
絵を見る側の人の一瞬では、
結構大切になると思います。

 以前にも違う記事でお話したと思いますが、
人は何かものを見るのに費やす時間は
わずか0.5秒という一瞬で
全体を判断しているといわれている
ので
その0.5秒後も絵を見てもらうために

この、ビリーバビリティを取り入れて
できるだけ自分の絵を長く見てもらえるように
絵を描いてみるということも
自分の絵がより豊かに表現できる手助けになる
のではないのかなと思います。

今回のまとめ

今回は、絵が上達したい人必見!信じる者は救われる?
風景画作りに大切なビリーバビリティ
ということについてお話しました。

ビリーバビリティとは、
信じることのできる能力のこと


今の現実世界を基準にした時
リアルな世界とは違い、
その作品の世界において、
どれだけ最もらしいこと・存在しないけれど、
ありえそうなことをいい、

いかにも現実世界にありそうな
だけれどもなさそうな感じを、
見る側の人が、信じてくれそうな
ちょうどいい具合で描いてみる。


現実世界のものを、
多少の演出を入れて描いてみよう
ということでした。

是非参考にしてみてください。

ではまた次回 ヽ(^o^)丿

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